山寺(宝珠山立石寺)コース【松尾芭蕉~奥の細道ゆかりの地】 

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山寺(宝珠山立石寺)は貞観2年(860年)清和天皇の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁によって開基された霊場です。国指定の重要文化財である本堂の根本中堂(こんぽんちゅうどう)には、天台宗の本山である比叡山延暦寺より移し灯した「不滅の法灯」が1000年以上ほのかな光を放ち続けており、長い歴史を物語っています。

織田信長の比叡山延暦寺焼き討ちの後の再建の際、逆にこの法灯の種をここより分け返したため、とても深いつながりあります。山門から入り、途中芭蕉が遺した短冊を埋めた土台石の上に建てたせみ塚などを見ながら1015段の石段を登り奥の院へ上がると、広さ33万坪の境内全体の幽玄な情景が楽しめます。

催行期間・料金

運行期間 通 年
観光時間 5時間
料  金 小型(4人乗り)22,500円
ジャンボ(9人乗り)31,500円

※山寺での入山料は別途かかります。現地ガイドも別途有料で手配できます。

モデルプラン

銀山温泉
 ↓
紅花資料館(河北町)※2
 ↓
山寺・立石寺(山形市)(1.5~2時間程)
 ↓
JR山寺駅又はJR天童駅

※ 銀山温泉(尾花沢・大石田方面)にお戻りのお客様は小型で4,500円、ジャンボで6,300円の追加料金がかかります。(山寺近辺~銀山方面まで移動に約1~1.5時間程度かかります。)

※2 季節により「さくらんぼ狩り」等のフルーツ狩りの体験もプラン内に組み込むことができます。

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