最上川舟下り~芭蕉ライン~【日本三大急流・世界三大舟唄】

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古口港から出発し、「柳巻の急流」を抜け、何本かの滝を眺められます。途中ふるさと村(休憩所)に立ち寄り、仙人堂、白糸の滝を見て回る、1時間の航行でも見所たっぷりの船旅になっています。
船頭が唄う最上川舟唄を聞きながらゆったりと下る約一時間。自慢の舟唄と四季折々の素晴らしい景色を楽しみながら芭蕉気分で風流におくつろぎください。

最上川は平安時代には、すでに中流から下流に船が通じでいたとされ、元禄以降は米沢盆地まで通じ、何百隻もの川船が往来していました。最上川流域で収穫された米や紅花が川下げされ、江戸や京都、大阪に運ばれました。紅花は主に京都へ送られ、友禅・西陣の染料になりました。帰り荷には反物類や清水焼などの陶磁器を運び、上方の言葉や商法などの文化も多く伝わり、方言や食習慣、和菓子、お雛様の人形など、今でも最上川流域に根強く残っています。

催行期間・料金

運行期間 通年 (舟下りは”最上峡芭蕉ライン観光株式会社”様のご利用になります)
観光時間 5時間
料  金 小型タクシー(4人乗り)22,500円
ジャンボタクシー(9人乗り)31,500円

※お食事代、舟下り乗船代は別途かかります。詳しくは上記サイトでご確認ください。お食事ご希望の方は手配いたします。

モデルプラン

銀山温泉
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芭蕉清風歴史資料館
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戸沢藩舟番所
芭蕉ライン最上川舟下り [約1時間]
古口港(舟番所)~草薙港
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草薙港(降り場)
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新庄観光
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銀山温泉(JR大石田駅)

※お帰りの場合は最寄りのJR駅までお送り致します。
※バスにはバスガイドは乗車しませんが、乗務員がお世話させて頂きます。

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