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東雲観光しののめかんこうは、銀山温泉の窓口である山形県北村山郡大石田町
JR大石田駅前にあります。

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最上川のほぼ中ほどにあり、漂泊の俳人・松尾芭蕉が元禄時代に門人(もんじん)曾良を伴って訪れ、舟に乗ろうとして訪れた場所です。最上川べりの高野一栄邸で、芭蕉は曾良と土地の俳人高野一栄(いちえい)・高桑川水(せんすい)とともに四吟歌仙を巻きました。
最上川と初めて対峙した芭蕉が「五月雨を集めて涼し最上川」と発句した場所でもあり、「おくのほそ道」中の「このたびの風流ここに至れり」の一行からは、みちのくの風雅の極まりともいえる芭蕉の感動が伝わってきます。

流通が盛んだった最上川。上流の難所「碁点(ごてん)」や「隼(はやぶさ)」などを避け大石田までは陸路で、港がある酒田までは舟で特産物であった「紅花」や「米」などが運ばれていました。町内の最上川沿いにはかつて蔵が数多く立ち並んでおりました。現在では特殊堤防の壁に、当時の様子模したペイントがされています。

大石田町は平成13年11月、環境省のかおり風景100選に「大石田町そばの里」として認定されました。在来種「来迎寺」という、この地域で栽培されるそばの種類でも有名な町でもあります。多くの蕎麦屋が各お店の特徴を出したそばを提供しています。そばを楽しみにも是非お越しください。

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